dora麻雀はレートをうまく使い分けよう!

dora麻雀には様々なレートに分かれており、初心者から上級者まで楽しむことができます。それぞれの卓には山の名前がついたものや、オメガパンサーやアカギツネのような動物の名前がついているものなどがあり、その名前によってレートの高さを判断することができます。

掛け金の最小額は0.5ドル/1.0ドルとなっていて、この数字が表す意味は左の0.5ドルはウマといって、勝てれば絶対にもらえる金額です。右側の1.0ドルというのは保留金といって、この金額をゲーム開始前に払い、最低このお金がないと参加できないという金額の表示になっています。

また赤有アカキツネと普通のアカキツネなどの卓があり、赤ドラがあるかないかの表記も一緒にされているので、自分が作っていない卓に入るときは注意が必要です。

レートによって人間の心理状態というのは常に変化します。高くなればたくさんのお金を手に入れることができますが、その逆もあり得るので注意が必要です。麻雀はトップになることよりも2位以下になる確率の方が圧倒的に多いため、負けないことを意識して打つ必要性があります。

何も賭けるものがないときは、負けたところで何かを失ったりすることはないので、適当に打って勝とうが負けようが問題はないです。しかし、dora麻雀は実際に自分が持っているお金がかかっているので、必ず損失を被る時が出てきます。例えば掛け金が5ドルで負けたとしても、10ドル持ってるうちの5ドルなくなるのと、100ドル持っているうちの5ドルがなくなるのでは意味が違ってきます。

なので、所持金の25%のレートの卓で打つようにすると良いです。つまり所持金の維持率を400%以上は保つように心がけると、比較的普通の精神状態で勝負することができます。

dora麻雀はそれぞれの卓や赤ドラの有無、4人麻雀・3人麻雀によって打ちまわしを変える必要性があります。麻雀は運要素がとても大きく、特にゲームなどには明らかに負ける流れ、勝てる流れなどが存在して、どんなに上手い人が打っても大負けする日があります。

このリスクを回避するために、レートをうまく使い分けます。同じ掛け金の卓で3連勝するならずっといつずけて、その卓で勝ち続けると良いし、逆に3連敗するのであれば掛け金の安い卓に移動するか、その日はdora麻雀をやめて明日にするのが賢明です。

維持率やゲーム性の流れなどによって、レートを使い分ければトータルで勝ち越すことができますし、麻雀は運が絡むものなので、スパッと気持ちを切り替えることが勝つための必須条件になってきます。